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なぜこの世には、本当に役立つ独立開業
成功マニュアル、独立開業セミナーが全く
存在しないのか?
開業になかなか踏み切れない方、なんとかして個人事業を軌道に乗せたい方に
送る、緊急のお知らせ
日本全国どこへ行っても誰も教えてくれない独立開業成功の「本質」を
惜しげもなく記載した、社会保険労務士で独立開業を成功させた筆者
による独立開業成功マニュアル

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「独立に向けた意識改革 〜 開業になかなか踏み切れない方へ」マニュアルの写真です
社会保険労務士有資格者のみなさんや、行政書士、税理士、司法書士など士業の有資格者のみなさんであれば、一度は独立開業を考えたことがあるでしょう。
しかし、例えば、社会保険労務士業においては、一般に、独立して成功する確率は、「2割から3割ぐらい」といわれています。ですから、独立するときは、誰しも、「食べていくことができるのだろうか?」、「お客さんが取れるのだろうか?」と不安になるわけです。そういう筆者も、独立前も、独立してからも、とても不安でした。
そこで、筆者は、巷(ちまた)によくある「開業セミナー」というような講座に高いお金を払っていくつも参加しました。さらに、大きな書店に行って、「社会保険労務士として成功するには」、
「社会保険労務士で○○万円稼ぐには」、「開業成功のノウハウ」というような、これもよくありがちな本を何冊も買って読みました。独立関係の本は、少なくとも10冊以上は買って読んでいます。別に、筆者がいかに「勉強家であるか」ということをいいたいのではなく、
「不安であったために、セミナーとか本とかにすがるしかなかった」
ということなのです。もし、みなさんが、いま「独立しようか悩んでいる」というような段階であるとしたら、当時の私の気持ちは、とてもよくわかっていただけると思います。
しかし、社会保険労務士業が軌道に乗った今から思うと、結局、どのセミナーに行こうと、どの本を読もうと、重要な「本質」は教えてくれなかったのです。私は、その「本質」をみなさんにご紹介したいと思って本マニュアルを書きました。
もし開業当初にその「本質」を誰かが教えてくれれば、もっと早く軌道に乗る
ことができたのではないかと思うのです。
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みなさんに、ここで、巷の社会保険労務士業における「開業セミナー」や「成功マニュアル」の問題点を大公開します。
まず、「開業セミナー」ですが、巷の「開業セミナー」は、その大半の時間を、書類の書き方、給与計算、就業規則の作成や変更、助成金の申請その他の「業務の遂行方法」に充てています。そして、実は、これが問題なのです。もちろん、書類の書き方を知らないよりは、知っている方がいいに決まっています。
しかし、書類の書き方なんて、独立開業する際の重要度から考えると、全く重要ではありません。重要なのは、ズバリ、「仕事を取ってくること」なのです。しかも、筆者が言う「仕事を取ってくること」とは、「飛込みがいい」とか、「DMがいい」とか、「紹介がいい」というような一般的なものではありません。実は、
「仕事を取ってくる方法」の一環として、「営業する前に絶対に行わなければならないこと」
があるのです。この、「営業する前に絶対に行わなければならないこと」は、社会保険労務士業だけでなく、行政書士や税理士や司法書士やその他の士業、そして、資格商売ではない事業でも、実は全く同じです。しかし、それにもかかわらず、この「本質」は、
日本全国どこの開業セミナーに行っても、絶対に誰も教えてくれません。
なぜ教えてくれないのか、それも、ここで大公開します。それは、
開業して成功している人も、実は、この「本質」にみんな気づいていない
からなのです。なんだ、それならそんな「本質」なんて知らなくたっていいじゃないか、と思われるかもしれません。しかし、そのために、次の結果が生まれているのです。
独立開業して成功する確率 2割〜3割
実は、社会保険労務士業に限らず、その他の士業においても、ほとんどの独立開業成功者は、この「本質」に気づいていないのです。そして、筆者に言わせれば、「ただ単に運よく事業が軌道に乗った」というような方々ばかりなのです。
ですから、本マニュアルに記載してある「本質」は、社会保険労務士業だけでなく、行政書士や税理士や司法書士やその他の士業、そして、資格商売ではない事業を始めたいという方にとっても、大変役立つ内容です。
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「独立に向けた意識改革 〜 開業になかなか踏み切れない方へ」マニュアルの写真です
さて、次に、書店で売っている「成功マニュアル」の問題点を公開します。この「成功マニュアル」といったたぐいのものですが、これらは、基本的に、「その本の筆者の成功体験」をつづったものです。そして、実は、これが大問題なのです。
「成功体験談」は文字通りその人の成功体験を著したものですが、成功体験と明確に表記をしているだけまだマシです。どういうことかというと、「成功体験談」ですから、読むほうも、
「これはこの人自身の成功体験であって、必ずしも一般的なものというわけではない」
ということがよくわかるからです。「成功マニュアル」は、この点において問題をはらんでいます。どういうことかというと、
書店で売っている「成功マニュアル」は、筆者の成功体験があたかも「普遍的な真理」で
あるかのように記述しているものばかりである
ということなのです。これは、開業セミナーにおける「仕事を取ってくる方法」の紹介にも同じことがいえます。成功体験をあたかも「普遍的な理論」のように言ってしまうということは、まさに、「いまだに本質には何も気づいていない」ということです。
さて、ここで、参考までに、書店で売っている社会保険労務士業における「成功マニュアル」によくみられる「普遍的な真理のように書いてある筆者の成功体験」の例をいくつか挙げてみたいと思います。
1.開業するに当たっては人脈が必要である
2.開業して3年は食べることができないと思え
3.税理士は仕事が取りやすいが、社会保険労務士は仕事が取りにくい
4.友人、知人からの紹介という手もある
5.自分の得意分野を作ること
6.目的意識をしっかりと持つこと
7.開業に当たっては○○万円ぐらい必要(具体的な数字が入っている)
8.こんな性格の人が、社会保険労務士として成功する
9.顧客開拓は、税理士からの紹介がよい
10.特に仕事がなくても、顧問先にはまめに訪問した方がよい
11.開業当所は、自宅は事務所でよい
12.飛び込み営業を経験した方がよい
13.商工会や青年会議所、ロータリークラブなどの団体に入ったほうがよい
14.異業種交流会にはなるべく参加した方がよい
15.名刺は工夫した方がよい
16.業務案内をしっかりと作る
17.開業のごあいさつをしっかりと作る
18.見込み客をたくさん集めたほうが良い
19.メルマガを発行したほうが良い
20.自分がやればタダであるとは考えるな
みなさんどうでしょうか。いずれも、独立開業を少しでも考えられたことのある方であれば、何回かは見たことがある、聞いたことがあるフレーズではないでしょうか。筆者は、本マニュアルを執筆するに当たり、改めて10冊くらいの「成功マニュアル」を見返して上記の「成功体験の例」を挙げてみましたが、
あまりの無意味さにびっくりさせられました。
確かに、上記の「成功体験の例」は、必ずしも全部が間違っているというわけではありませんが、要するに、あくまでも人それぞれであって、断言するようなものではないのです。
そして、上記のうち、筆者が確かにその通りだと思うのは、実は一つもありません。人それぞれだからそういうことがあってもいいと思うのは、7、9、11くらいでしょうか。
でも、例えば7.でいえば、絶対に○○円ぐらい貯金があったほうがいいなんていうことは、本当に人それぞれであって、家族構成や生活レベルなどで当然のことながら大きく変わってくるわけです。
9.も、税理士からの紹介がある人もいれば、ない人もいるわけで、税理士からの紹介がないからといって成功できないなんていうことは当然ですが絶対にありません。現に、私は税理士から顧客を紹介されたことはたった一回しかなく、しかも仕事にはなりませんでした。
11.は、自宅でもいいけど自宅でなくてもいいということです。そんな程度です。
逆に、「反対である」、「ほとんど意味がない」、「そんなことをしても無駄である」、というように、「誤りに近いもの」と筆者が考えるのは、
1、2、3、4、10、12、13、14、15、16、17、18、19、20です。
ちなみに、最悪なものは16です(4も典型的な廃業&サラリーマンに逆戻りパターン)。
その他も、ハッキリ言ってどうでもいいものばかりです。
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これも、日本全国どこへ行っても誰も教えてくれないことなのですが、実は、少なくとも士業においては、実は、失敗の原因は、みんなたいてい同じなのです。そして、その原因を、ここで大公開します。それは、なんと、
独立開業者自身の以前のサラリーマン経験
なのです。これが、実は、日本全国どこを探しても誰も教えてくれない「独立開業失敗の本質」です。そして、この「失敗の本質」を誰も教えてくれないために、開業の成功確率は「2割から3割」となってしまうのです。
逆に、独立開業が軌道に乗っている成功者をみると、その成功までの方法は、十人十色、いや、百人百色といえるぐらい、絶対に他の人と同じ方法にはならないのです。ですから、
「成功の方法」しか説明しない「開業セミナー」や「成功マニュアル」は、
全て本質が見えていない
ということになります。独立開業を成功させたいなら、
「失敗の本質」を学んだ上で、「自分なりの正解を見つける」
という方法をとらなければならないのです。
士業という商売は、大変独立しやすい商売です。なぜなら、たいした投資もいらない上に、商品仕入れというものがないからです。特に、社会保険労務士業は、本当に独立しやすい商売であると断言できます。これは、受験予備校のキャッチコピーではありません。私自身が実際に開業して、開業3年目の年収がサラリーマン時代の2倍以上となったために、自信をもってお伝えできる真実です。
インターネット上には、「社会保険労務士は企業に必要とされていない」とか、「年収がとても少ない」とか、「関与率が少ない」などと、社会保険労務士有資格者や、「食えない」開業社会保険労務士の単なる愚痴がよく載っています。筆者に言わせれば、単に「本質」に気づいていないというだけの話しです。これは本音ですが、
世の中には、社会保険労務士業の仕事は腐るほどある
と筆者は思います。しかし、それでも、独立開業がうまくいかない方がたくさんいるのです。そして、その失敗の原因のほとんどが、実は、サラリーマン時代のサラリーマンとしての常識なのです。逆に言うと、筆者は、
サラリーマン時代のサラリーマンとしての常識さえ排除することができれば
独立開業の成功確率は必ず8割以上になる。
と思っています。本マニュアルの副題が「サラリーマン根性からの脱却」となっているのはこのためです。そして、みなさんに、この「誰も教えてくれない本質」をお伝えするために、「独立に向けた意識改革」マニュアルを作成いたしました。
この本質は、社会保険労務士業だけでなく、行政書士や税理士や司法書士その他の士業や、資格商売ではない事業においても全く同じです。よって、本マニュアルは、社会保険労務士だけでなく、そのほかの資格をお持ちの方にも大変参考になる内容となっています。
本マニュアルを読んで、「本質」を知り、「意識改革」を行うことは、
「みなさん自身が行った、みなさん自身への最も効率の良い投資」
となることを確信しています。
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「独立に向けた意識改革 〜 開業になかなか踏み切れない方へ」マニュアルの写真です
左側が「理論編」、右側が「実践編」です。

本マニュアルは、次の2冊で構成されています。
1.「理論編」(B5判81ページ、新書判約160ページ相当)
2.「実践編」(B5判160ページ、新書判約320ページ相当)
まずは、「理論編」で、「仕事を取ってくるために学ぶべき本質」をしっかりとつかみます。そして、次に、「実践編」で、「仕事を取ってくるために学ぶべき本質」を、みなさんそれぞれの事業において具体的にどのように実践していけばよいのかを、「独立開業失敗の本質」を交えながら解説しています。
本マニュアルは、筆者の成功体験の押し付けではありません。みなさん方が独立した際には、当たり前ですが、ひとそれぞれさまざまな事業を行うことになるわけです。ですから、筆者の成功体験を押し付けても、何の意味もありません。
本マニュアルは、みなさん自身の事業における、みなさんが独立した際に行うべき「意識改革」が、自然と身に付くように作られています。読むだけで、どんな事業にも対応できるのです。なぜなら、本マニュアルでは、「商売の本質」を取り扱っているからです。
さらに、本マニュアルでは、「意識改革」を目的としていますので、場合によっては、みなさんがたに厳しい話しをすることがあるかもしれません。しかし、それは、あくまでも、みなさん方の事業が成功するためのものであると考えていただきたく思います。
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本マニュアルは、読んだだけで終わりではありません。さらに特典があります。
マニュアルご購入者は、独立開業に関するコラム集「筆者の本音」ページを、
インターネット上で閲覧することができます(現在B5判約250ページ分公開中)。
「成功マニュアルの罪シリーズ」や、「営業シリーズ」など、参考になる情報が満載です。詳しくは、ご購入時にお送りする独立開業に関するコラム集「筆者の本音」ご案内をご覧下さい。
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ここで、本マニュアルの目次を大公開します。目次には、実は、既に、「日本全国どこへ行っても誰も教えてくれない」重要なキーワードが含まれています。
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